FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再び暗雲

5月に入った日。
のこる問題は叔父さんのみと思ったのも束の間、新たな問題が発生しました。

私がギックリ腰(笑)で実家に帰省した翌日、叔母さんから旦那サマに電話がありました。

電話の内容は、叔父さんに(マンション予定地である)畑の一部をやれ、ということ。
しかも自分の分を・・・ではなく、旦那サマが相続予定地の一部を譲れ、と言ってきました。
上から一方的に押し付けてくるような言い方に旦那サマは激怒><
叔母さんは、さらに
「叔父さんは、ああいう性格だからスムーズに進めるためにそうするべきだ!」と主張したそうです。

これに対し、旦那サマは
「好き勝手いってる人間は何でも思いとおりになって、俺みたいに我慢する人間は常に我慢すればいいってことか?」
と言い返しました。


この電話から、再び事態が動き始めました。
おばあちゃんは叔母さんに言いくるめられたようで、「揉めたくないから、叔父さんに土地をやれ」と言い始めます。

ごく身内だけで話してても埒があかないので、旦那サマは親戚の中で発言権を持つおじさん(Kさんとします)に相談に行くことにしました。

相談に行くにあたり、旦那サマと私は再び作戦会議ww
正直、相続しても荷物な田んぼがあり、これは叔父さんの住む家と隣接しています。
隣接しているので、叔父さんからはアパートとかは作らないでくれ=田のまま一生持ってろ、との命令がきています。
こんな土地を持たされても労力とお金がかかるだけなので、どこか土地が欲しい、というならこの田を持っていってもらうように、話を進めよう、と。


そして、翌日。
Kさんのところに旦那サマが相談に行きました。
まずは、自分達を騙して土地を奪い取ろうとした叔父を信用できないし、そんな人に法定相続分以上の土地を譲りたくない、と話ました。
Kさんは旦那サマの言うことを理解してくれたのですが、相続手続きをスムーズに進めることも考えたほうが良いと、言ったそうです。


さらに、その翌日。
もう一度、Kさんのところに相談に行きました。
その結果、私達が一番必要としていない叔父さんの家に隣接する田んぼを叔母さん・叔父さんの二人で分割してもらえ、とKさんから言われその通りにすることにしました。

さらに、叔父が仕事で使用してる土地があるのですが、そこについては借地料をとるようにするべきだ、と。
おばあちゃんにも、そのように話すと「それでいい」とのことで後は叔父さん達に話しをするだけです。


以前に叔母さんに田と畑、どちらがいいか、と聞くと叔母さんは「田をもらっても困るから畑がいい」と言ってました。
しかし、変な欲を出して余計なことを言ったがために叔母さんは欲しかった畑ではなく要らない田んぼを相続することになりそうです。

Kさんに旦那サマが「どの土地を誰が相続するか俺が決めていいのか?」と聞くと「当たり前や。」との返事があったそうです♪
しかも、もし要らんと言うなら「それまでや」と言ってくれたそうで・・・。
これぞ田舎の本家のあり方、そのものです。


ただ、叔父さんや叔母さんが田を分割して貰うことで納得するとは思えません。
この話をした時から、本格的な遺産相続争いが始まるのです。
スポンサーサイト

COMMENT

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:http://takeiteasybutnoteasy.blog79.fc2.com/tb.php/110-1ee9010e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。