FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪魔の声に負けた日il||li _| ̄|● il||li

あんなに、あんなに売られたケンカも買わないっ!
って、自制しようと強く心に決めてたのに・・・




やっちゃいましたil||li _| ̄|● il||li




ちなみに、今日の記事はすっごく長いです(笑)
コトの発端は、お米

家の買い替えのため、次の土曜日には実家へと帰るのですが、私と旦那サマの二人分の食費がわりにお米を持って行くことにしてたのです。
ちょうど実家のお米が切れたのもあり、昨晩のうちに車にお米を積んでおいたのですが、今朝、それに気づいた大姑が激怒しました。。。


朝、旦那サマが仏壇に御参りに母屋に行ったところを大姑がつかまえ、


「米を勝手に何処かにやりやがって
ワシをタワケにするのもいいかげんにしろっ



と怒ってきたそうです。



この問題のお米ですが(笑)、旦那サマが金銭面・労力面の全てを管理して作ったお米です。
田んぼの固定資産税を払うのも、旦那サマ
草を刈るのも、旦那サマ
稲や消毒を買うのも、旦那サマ
そして、土地の名義も旦那サマ


名実共に全て、旦那サマのものです。



ですが、大姑はそんな事は全くお構いなし。
まさしくジャイアニズム(笑)
この家の中にあるものは全て大姑のもの。
「どこかへ移動するには必ずワシの許可がいるんやっ!」と思ってます(-"-;)



こんなコトは納得できない旦那サマ。
「バカにしとるのはあんただろ。」と言い返したそうです。


さらに、土地の相続についても大姑が話を持ち出したので、再び旦那サマは「俺は、今でもむかついとるんやっ。土地を持ってったのは○○(叔父)やないかっ!」と応戦。


ここからバトルは激化。。。



大姑は包丁を持ち出し

「コレでワシを刺せっ!」

と言い出す始末。
旦那サマはその包丁を取り上げ床に叩きつけたらしく、離れに居た私の耳にガシャーンッ!という音が聞こえてきました。
さらに、大姑は旦那サマに手を上げたらしく、怒った旦那サマは家の中のモノを蹴飛ばしたそうです。
激しい音が響いてました。。。



その頃の時刻
朝の7時半il||li _| ̄|● il||li
旦那サマは平日休みなので休日ではないとはいえ、
日曜の朝からヘビーです。。。



さらに大姑はその件についてヤクザのNさんに相談に行く、と言い出しました。
このNさんについては、また記事にしようと思ってたのですが、叔父の友達で昔から関わりを持っていたそうなんです。
そして、困りごとがあるときにはこのNさんに相談をして、力づくで収めてもらってたそうで・・・。
ハッキリ言ってこれは、恥だと私も旦那サマも思ってます。
今時、こんなコトが通用するハズもないのですが、田舎だから許されてきたのかもしれません。


そのNさんに話をして、(当然、報酬としてお金を払い)旦那サマを脅してもらう、と。



バカバカしぃ┐(-。ー;)┌



旦那サマは「話たきゃ勝手に話せ」と言い、離れに戻ってきました。

そして下でのバトルについて私と旦那サマが離れで話をしていると、音もなく上がってきた大姑((゚∇゚ ;)エッ!?)が、

「今、Nさんに来てもらうように話したでっ!
おまはんも居てもらわなあかんでなっ」



と言いに来ました。
そして第二バトル勃発il||li _| ̄|● il||li



旦那サマ:「何言っとるんや。話したきゃ勝手に話すればいいやないか。俺は家には居らん。」


ってか、仕事ですからヽ(´Д`lll)ノ


大姑:「おまはんが居らな意味がないやろっ!
    来るから話をしてもらわなかんっ。」


旦那サマ:「俺は話しはしんっ。大体、なんで赤の他人とそんな話しないかんのやっ。叔父や叔母、従姉妹たちが来るなら話するわ。だけど、全く関係ない人間とそんな話をする気はない。」


いやぁ。たとえ親戚が来たとしても、全く関係ない話だから口は出して欲しくないですよヽ(´Д`lll)ノ


大姑:「第三者の意見を聞いてもらわないかんっ!」


お金払って脅しに来てもらう人を通常、第三者と言いせんが・・・
ヽ(´Д`lll)ノ


大姑:「ワシの言うことは何一つ聞かせん。『いってきます』も『ありがとう』の言葉もない。誰にそこまで大きくしてもらったと思っとるんや。」


いやいや、たまに怒って挨拶しない日もあるけど必ず旦那サマは「いってきます」と声をかけてるじゃないですかヽ(´Д`lll)ノ
しかも、要らないものを押し付けられたときでも必ず「ありがとう」と言ってましたよヽ(´Д`lll)ノ
旦那サマが食費を渡しても「ありがとう」の一言も言ったことがないのは大姑さま、あなたでしょうil||li _| ̄|● il||li
一生懸命働いてお金を渡すのは当然のことですか?
しかも、旦那サマが学校を出て食べるのに困らなかったのはお父さんが働いて養ってくれたお陰ですからヽ(`Д´)ノ
そっちこそ、誰のお陰で贅沢な暮らしが出来てると思っとるんじゃーーーーーo(`Д´θ ゲシッ☆



と、階段から突き落としたい気持ちは何とかセーブ(笑)
ひたすら黙って状況を見守ります。


旦那サマ:「そっちこそ、誰に食わしてもらっとると思っとるんや。まぁ、そんなコト言う人間とはやってけんなぁっ!」


大姑:「あぁ、やってけんわっ!
   年寄りをいじめやがって!」


(゚∇゚ ;)エッ!? いじめた?
ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
凄い見解の相違だわっ♪
思わず、私も旦那サマも吹き出してしまいました。


大姑:「まぁ、こんな家、燃やしたるわっ」


そう言い捨てた大姑は勢い良くドアを閉め、凄いスピードで畑へと向かいます。

旦那サマ:「あれ、本当に燃やすぞ」
私:「燃やしたきゃ燃やしてくれればいい。死にたいなら、勝手に死ねばいい。火災なら保険は降りるし、どうせ更地にしないかんのだから手間が省けてラッキーよ。だから、放っておけばいい。」
旦那サマ:「だけど、こっち(離れ)が燃やされたら困るよ」
私:「そんなん、買い直せばいいわっ。大体、どうせやれないわよ。相手にすると付け上がるんだから、相手にしないっ」



と、そこまでは良かった><
まだ、自制心が働いてたのに・・・。
相手にしないと言ったのは何処の誰だよ・・・ってカンジで(笑)


そんなバトルをしてる内に時刻は8時となり、旦那サマが仕事へ行く時間となったので、家を出ることにしました。
私はズット旦那サマが朝出る時間に一緒に出ることにしてるので、二人で家を出ると離れの入口に藁がつまれています。


そして、第3バトルへと突入。

出てきた私達を見た大姑

「今から火、付けるでなっヽ(`Д´)ノ」


と言います。

旦那サマも私も無視して、「いってきますっ」と言い出ようとしました。

すると、

大姑「おまんらが見とらな意味がないわっ!

   出てくやないわっ!

   火、付けるぞっ!」



バカバカしぃ。
勝手にやっててくれ、と思い車へ向おうとすると・・・



「いたっ!何するんだっ」


との声に振り返ると大姑が旦那サマを殴ってる。



ブチッ!
私の中で何かがキレました。
でも、グッと我慢して状況を見守っていると、旦那サマはそれを振り切ってきました。
そして、車に向う旦那サマに


「ホントに燃やすでなっ!

 全部、燃えてまうわっ!

 救急車も来るわっ!」




と、まだ叫ぶ大姑。




それを振り切り、それぞれ車に乗り込み発進しようとした旦那サマの車の前に大姑が飛び出してきて立ちはだかりました。
まるで101回目のプロポーズでトラックの前に飛び出した武田鉄也さんのように(古い?・笑)、両手を広げ、行かせまいと立ちはだかる大姑。
さらに、全く退く気がないのをアピールするために履いてたサンダルも脱ぎだす始末。
旦那サマは怒った顔で、でも大分、間合いを取ったまま動こうとしません。





ブッチーーーーーーーーーーーーーン!







この瞬間、私の中で悪魔が勝ちましたil||li _| ̄|● il||li




あったまに来た!
旦那サマを殴ったうえに、今度はナンダッ!
旦那サマもなんで脅してやらんのだっ!
そんなコトは効かないって思いしらせてやらんと分からん人間なのにっ!
旦那サマが出来んのなら、私がやってやるわっヽ(`Д´)ノ
(完全に悪魔の声に負けてます・笑)


急いでエンジンをかけた私は大姑のスグ側まで車を発進させ、クラクションを鳴らしました。
心の中で「どけっ!私は旦那サマと違って本当に轢き殺すぞっ!」と毒づきながらil||li _| ̄|● il||li


これに激怒した大姑。

旦那サマは心配そうに私に「大丈夫だから、下がって」と目で訴えます(笑)
多分、隣から叔父が来るのを心配してたのでしょう。
私は完全に戦闘モードなので、来るなら来ればいいと思ってました。
どうせ車の中に居るんだから、手は出せない(笑)
もし、車を殴られたら保険で直せばいいし♪
こちらが引き下がるから、いつも図に乗ってドンドンエスカレートしていくのよっ!
こんだけ避けても避けてもケンカ売ってくるんだから、真正面から受けて立ってやろうじゃないのっヽ(`Д´)ノキーッ




とはいえ、旦那サマが下がれと言うので仕方なく少しバックに入れ下がると、私の剣幕に大姑は自分ひとりじゃダメだと隣の工務店に叔父を呼びに行く様子。


大姑が退いた隙に私と旦那サマは反対側の道路へと出て、家を後にしました。




こうして、私の決意は泡のように消えてしまいました~
ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、

いや、まだ何も言ってないですよ。
ただ、クラクション鳴らしただけですww
かすってもないし、全然あたる距離じゃないですよww

だけど、やっちまいましたil||li _| ̄|● il||li



旦那サマが私を巻き込まないように、と努力してくれてるにも関わらず、超がつく短気な私は売られたケンカをキッチリ買い取ってしまいました~
ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、


もう買っちゃったもんは仕方ない♪
覚悟を決めて頑張りましょうww
今日の夜から・・・・



怖いよぅρ(´д⊂)ウッ
↑ヘタレ・笑




でも、やっちゃったことは仕方ないし、
間違ったことをしたとも思わないので
(言葉で言って分かる人間じゃないですからね。
怒るときは怒らないと◎
なぁ~んて自己弁護・笑)
叔父に殴られる覚悟で頑張ってきまーすヾ(=^▽^=)ノ
スポンサーサイト

COMMENT

今頃は実家?
思いっきり・手足伸ばしたオフロタイム できますね~♪
後少しよ~。
独立するまで 何とか押さえて~(#>~<#)pv-356
だんな様がついてるじゃない~。
一番の理解者なんですから・思いを聞いてもらって 抑えられるように~ネ。

すご~くPちゃんの気持ちよく解る!
息抜きして~深呼吸よ~v-407
何時かは 笑い話になる日が・・・・・きっと来るよ。(だんな様とよ。)

v-258が出来るまでの辛抱よ~♪あと少し。。。。。。♪

Pちゃん・ゆっくりしてきてね~♪
良い夢を~v-352v-353v-280v-352v-353
2007/09/09(Sun) 21:52 |URL|akamame [編集]
大姑サマ・・凄いバイタリティーですねぇ~(´~`;)
そこまでされちゃ、Pちゃんさんだって、思わず カッチーン ときますよ

旦那様もきっと大姑サマの豹変振りにはショックだったでしょうね
辛いでしょうけど、相手の挑発に乗ったら負けです!!
ここは夫婦でシッカリとタックルを組んで、負けないで下さい!
絶対に最後に笑うのはPちゃんさん夫婦ですから!
応援してます!負けないでねd(@^∇゚)/ファイトッ♪
2007/09/10(Mon) 11:58 |URL|Lani [編集]
そうですよね^^
後、少し我慢するだけですもんねww
でも、子供と一緒なのでやっぱり誰かが怒らないといけないのかな、とは思うんです。
それは、私じゃなくて旦那サマがやるべきなんですけどね。。。
今も解放されることが確定してるので、心は落ち着いてて笑ってられますww
昨日の夜は、ちゃんと自制心の塊でしたよ~♪
2007/09/10(Mon) 17:33 |URL|Pちゃん [編集]
凄いですよね~。
朝の7時半から包丁、火、車と立て続けに「刺し殺せっ!」「死んでやる!」「轢き殺せ!」ですもん。。。
ちょっと精神的にヤバイですよね~。
なんだか、精神的に参ったのもスグ立ち直りましたww
こんな経験、二度と出来ないし今を楽しんじゃえっ!とすら思ってます。
私も強くなれたもんだ(笑)
とにもかくにも夫婦の絆をしっかり持つことが大事ですよね♪
愛情を確かめ合って思いやりの気持ちを忘れずに頑張りまーすww
2007/09/10(Mon) 17:37 |URL|Pちゃん [編集]

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:http://takeiteasybutnoteasy.blog79.fc2.com/tb.php/157-a198a6aa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。